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  • 髪にボリュームがなくなってきた。
  • ハリやコシがなくなってきた。
  • 抜け毛が増えてきた。
  • ヘアスタイルが決まらず、長持ちしない。
  • 髪にツヤがなくなってきた。
  • 分け目の地肌が気になる。
  • 髪の1本1本が細くなってきた。
  • 切れ毛、パサツキなどのダメージヘアが気になる。

  • 髪のトラブルは老けた印象をもたらします。いつまでも美しくいたいと願う女性にとって
    お手入れと同時にヘアケアも欠かせないお手入れの1つです。
    お肌だけではなく美しい髪を維持し続ける事で、いつまでも若々しく・・・。


    【髪の悩みの原因】
    1, 頭皮の老化頭皮の古い細胞と新しい細胞が入れ替わる新陳代謝が衰えると水分保持機能が衰え、 乾燥しやすくなり、髪が抜けやすくなります。
    2, 栄養不足髪の毛は18種類のアミノ酸を中心とした栄養の固まりです。常に髪の毛の素になるバラ ンスの良い食生活が大切です。また、過度のダイエットなどで栄養のバランスが崩れると、 毛乳頭への栄養と酸素の供給に滞りが生じ、毛母細胞は正常な細胞分裂を行うことが 出来なくなり毛髪は細く痩せた状態になります。
    3, ホルモンバランス髪の成長はホルモンバランスの影響を大きく受けています。女性のヘアサイクルが長い のも男性に若禿が多いのもこのせいです。男性ホルモンは皮脂分泌を促進するので、 脂漏性脱毛も起こります。                                       脂漏性脱毛→皮脂が酸化し、過酸化脂質が多くなり皮膚が炎症して脱毛します。
    4, 遺伝/th>脱毛を誘発する5αリダクターゼという酵素の体内における分布は両親からの遺伝の影 響を受けており、また男性ホルモンに対する感受性は遺伝の影響が高いことがわかって います。また、脂性体質などの遺伝も影響します。                     5αジヒドロテストステロン(男性ホルモン)が毛母細胞の活性を抑制します。
    5, 生活習慣髪の成長は生活習慣からの影響を受けます。喫煙は抹消血管を収縮させ、血流の悪化 で細胞を損傷します。過度のアルコールや運動不足も細胞分裂機能を低下させ、髪の 発育に悪影響を及ぼします。
    6, ストレスストレスは自律神経、内分泌、免疫系の働きに影響を及ぼし、働きが乱れると血流が悪 化し毛乳頭へ栄養を届ける障害となり、髪が抜けやすくなります。
    7, 誤った手入れしっかり汚れを落とさないと、頭皮の脂が過多になり、皮膚呼吸を妨げ、毛根の働きを弱 めます。

     


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    【髪の構造】
    毛髪は頭皮の表面に出ている 「毛幹部」、頭皮の下に隠れている 「毛根部」に区別されます。
    ≪毛包≫
    毛根部を覆うようにして包んでいて、毛の成長期には皮下組織にまで及ぶ管状の部分。毛の成長に関わる細胞内および細胞間での「情報伝達」 に非常に重要な部分です。

    ≪毛球部≫
    毛根の付け根部分に球状に膨らんだ部分で、毛球部には毛髪を作る 「毛母細胞」 と、毛母細胞の働きをコントロールする「毛乳頭」があります。


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    ≪毛母細胞≫
    毛母細胞は毛球内の毛乳頭の周りに位置し、細胞分裂を繰り返すことで新しい髪の毛を作り出しています。 毛乳頭から毛細血管を通じて栄養素や酸素を受け取り、分裂し増殖した細胞は少しずつ皮膚に向かって 押し上げられ新しい毛となります。
    また、毛乳頭に接した毛母細胞の隙間にメラニンを生産する色素細胞が いて、メラニン色素を毛母細胞に受け渡します。
    これにより髪が黒くなります。毛母細胞に栄養が届かないと 抜け毛のトラブルや白髪の原因になります。

     
    ≪毛乳頭≫
    毛球の中心部に存在し、髪に必要な栄養素や酸素を毛母細胞に渡し、指示を出す役割を持っています。 毛細血管を通じて得た栄養を毛母細胞へ与え、また生産指示命令を出して、毛母細胞の分裂をコントロールしています。髪の伸びる時期には毛乳頭細胞が毛母細胞の分裂を活発にする指令を出し、毛母細胞がタンパク質を合成して毛髪を作ります。一方、髪の抜ける時期になると、毛乳頭細胞は毛母細胞の活動を抑制する指令を出します。また、脱毛症の原因のひとつである活性型男性ホルモンなどとも関係があることから、抜け毛対策を講じるうえで重要な組織といえます。
     
    【ヘアサイクルについて】
    健康な人の髪の量は約10万本で1日0.3~0.4㎜ほど伸び、1日50~100本抜けても次々と再生し、細胞分裂を 繰り返して成長しています。髪の寿命は2~6年で、寿命を迎えて自然に抜けた後は、同じ毛包で再び髪の成 長がスタートします。
    1. 成長期(2~6年・頭髪全体の85%~90%)
      寿命を間近に控えた古い髪の下から、「うぶ毛状態」の新しい髪が成長を開始します。新しい髪がある程度の成長を遂げると、古い髪は毛包から押し出されるようにして抜けます。

    2. 退行期(2~3週間・頭髪全体の1%)
      2~6年間の髪の成長期が過ぎると、細胞分裂がストップします。

    3. 休止期(3~4ヶ月・頭髪全体の9~14%)
      成長がストップした髪はブラッシングや洗髪などわずかな刺激でも、すぐ抜けやすい状態になります。

    4. 脱毛
      休止期を終えると、新しい髪の成長期が始まります。