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【使用方法】
国産サラブレックスプラセンタ+2種のグロスファクター 配合
【 KGF (毛母細胞成長因子) ・ IGF (インシュリン様成長因子) 】

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【プラセンタとは】
 
プラセンタとは英語で胎盤を意味します。母親のお腹で10ヶ月間育っていく赤ちゃんに、酸素や栄養を与え赤ちゃんの発育成長に必要不可欠なもので栄養の宝庫なのです。さまざまな栄養を採れる天然素材の一つです。私たちの体に必要な三大栄養素(たんぱく質・脂質・炭水化物)をはじめ、18数種類のアミノ酸・活性ペプチド・ビタミン・ミネラル・核酸など、多くの栄養素が含まれ、そして最大の特徴である 「成長因子」 といった細胞に働きかける成分まで約5000種類もの生理活性物質や酵素エキスが幅広く含んでいます。

プラセンタは最近 「若返りの秘薬」 として、古来より美容はもちろん健康の回復や維持に注目されています。マリーアントワネットやクレオパトラ、楊貴妃も、若さを保持するために愛用していたと伝えられていて、日本では50年程前から主に産婦人科の医療で、更年期障害や乳汁分泌不全の治療や切迫流早産治療などに使用されていました。プラセンタは、肌質を選ばず、肌トラブルに柔軟に対応し原因を根本的に解決していくメカニズムを持ちます。
美容はもちろん、健康の回復や維持に最近注目されているエキスです。

【プラセンタの主な成分】

親から成長因子(グロスファクター)を受け継いで18~24歳くらいまで成長しますが、それ以降は成長因子(グロスファクター)が乏しくなり緩やかに老化していくと考えられています。

≪主な成長因子≫

 ・ 肝細胞増殖因子(HGF)     肝臓を作っている細胞を増殖させる。
 ・ 神経細胞増殖因子(NGF)    神経細胞(知覚・交感神経節細胞)を増殖させる。
 ・ 上皮細胞増殖因子(EGF)    肌の若返りのために役立つのが上皮細胞増殖因子です。
 ・ 線維芽細胞増殖因子(FGF)   若々しい、張りのある肌に必要なものが線維芽細胞増殖因子です。
 ・ インシュリン様成長因子(IGF) 軟骨細胞、平滑筋細胞を増殖させる。

≪免疫力を向上させる成長因子≫

 ・ インターロイキンⅠ  免疫担当細胞(T・B・NK 細胞)胸腺細胞を増殖させます。
 ・ インターロイキンⅡ  T細胞を増殖させる(ヘルパーT・キラーT・サプレッサーT細胞)。
 ・ インターロイキンⅢ  造血幹細胞、肥満細胞を増殖させる。
 ・ インターロイキンⅣ  B細胞を増殖させ、抗体を作り出す細胞への分化を促進させる。

≪プラセンタの要素≫
  • ビタミン (体の機能を維持する)
        ビタミンB1、B2、B6、B12、C、D、E、ナイアシン など
  • アミノ酸 (生命の源、いろいろな生理機能を持つ)
        ロイシン、リジン、バリン、スレオニン、イソロイシンなどの必須アミノ酸を始め、グリシン、アラニン、アルギニン     など数10種類のアミノ酸など
  • ミネラル (正常な生理機能を営むために)     カルシウム、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、リン、亜鉛、鉄など
  • タンパク質 (人の体を作る栄養素)
        アルブミン、グロブリンなど
  • 糖質 (エネルギーや体の素になる)
        グルコース、ガラクトース、ショ糖など
  • ムコ多糖類 (人や動物の細胞と細胞をつなげているゲル状の物質)
        ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸など
  • 核酸 (遺伝子の修復、正常な細胞分裂や新陳代謝を担います)
        DNA、RNA 及び代謝産物など
  • >酵素 (食べ物の消化を始め、皮膚の新陳代謝、血液の循環など体のあらゆる働きに関わっています)
        アルカルフォスファターゼ、酸性フォスファターゼ、ヒアルロニターゼ、アデノシン三リン酸など55種類の     存在が認められている。
  • 活性ペプチド (機能に影響を与えるペプチドの総称)
        薬理活性中心の活性ペプチドが数多く認められている。

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